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私たちについて
ひとりひとりが1日に複数業務を行うワークスタイルで、グループ企業の生産性向上に貢献
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グループ企業の多様な部門から受託した大小様々なバックオフィス業務を実施するにあたり、社員は合理的配慮のもと業務範囲を限定せずに複数の業務を組み合わせて行っています。多くの社員は一人1日に3~6種類の業務を行い、1つの業務は長くて2時間ぐらいとしています。日々、複数の業務が同時並行で進んでおり、その種類は、チームで行うものもあれば個人ワークで行うものもあります。個々の担当する業務は、日々のシフト表で確認でき見通しが持てる仕組みです。
社員が一丸となって複数業務を行うことで、グループ企業の生産性向上に貢献します。

ワークシェアで「できること」が増える仕組みと、そこで見つけた得意な業務のエキスパートへの道
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ワコールアイネクストの組織には5つの部署があり、部門各々が各専門の役割を担っていると同時に、仕事が属人化しない仕組みの一つとして、ワークシェアを取り入れています。それにより、誰もが自身の所属部門の業務に留まらずに、業務範囲を拡張し、幅広い業務に挑戦することが可能となります。そうして一人一人の「できること」が増える仕組みとしています。
ワークシェアの次のステップとして、社員によっては得手不得手に考慮した業務の担当化や、特定業務のエキスパート育成があります。いずれも社員の可能性に注目し、持てる力を発揮してもらうために取り組んでいます。

社員1人1人が「やりがい」を感じられる職場環境
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多様なキャリアが描けるように、役割等級制度を導入しています。リーダーを目指したい、ある業務のエキスパートとして活躍したい、あの業務ができるようになりたい・・・
社員と目標を共有しながらその実現に向け、自立を妨げず「ナチュラルサポート」を念頭においた社員育成を行っています。

日々の出来事を学びに変える業務改善サイクルの習慣化
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日々、新たな業務に取り組むことが多いワコールアイネクストでは、業務管理におけるコミュニケーションを密にとっています。例えば、業務進捗確認や課題・情報共有を行う朝礼・昼礼・終礼は毎日各部署で行っています。また各部署のリーダー以上が集まって困りごと相談、業務調整をする毎日約30分のショートミーティング、各々が得た知見を共有する週1回15分のショート勉強会、業務毎に担当者が必要に応じて課題解決や改善提案を行う業務ミーティングなど、日々起こったことを学びに変えるPDCAをタイムリーに行っています。

情報セキュリティマネジメントシステムを備えた信頼されるサービス体制
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「文書データの入力・編集・管理」、「書類のスキャンデータ化」、「書類や物品の整理・発送」など、個人情報や関係者外秘を含む情報を多く取り扱う当社の業務特性上、強固な情報セキュリティ管理体制は継続的に必要です。「ISO/IEC27001:2022」及び「ISO/IEC27701:2019」認証を自主返上しましたが、組織に浸透した仕組は維持し、継続的に改善することで、より信頼されるビジネスサポートサービスの提供を図っていきます。